「Alipay」を全館で導入。東武百貨店池袋本店

2018年4月23日18:39

東武百貨店は、池袋本店において、2018年4月25日から、スマートフォン決済「WeChat Pay(微信支付:ウィーチャットペイ)」を全館(テナント売場を除く)にて導入するとともに、現在一部の売場にて対応している「Alipay(支付宝:アリペイ)」に関しても、同日より対応売場を全館に拡大すると発表した。

池袋本店では、2017 年度の免税実績は、前年比 178.3%と伸長しており、また免税手続きをする人の約 60%が中国本土の利用者だという。中国本土の利用者が多く訪日する、7月・8月の夏休みを前に決済手段のサービス拡充を図る。

池袋本店では、2018年3月1日から、外国語電話通訳サービスの対応言語を、3 言語対応から9言語対応へ拡大している。対応言語は、英語・中国語・韓国語・タイ語・ポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タガログ語・フランス語となる(タガログ語とフランス語は 10 時~19 時対応)。

また、2017年11月9日に 2 階1番地に免税カウンターを移設拡大オープンした。これにより、免税対応の時間短縮を実現。また、2017年度の免税売上シェアの 50%を超える化粧品売場内に免税カウンターを移設したことで、免税カウンター周辺の化粧品ブランドの一部で、外国人購入者構成比が約 10%アップしたという。

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