アリペイが「7都市での深夜のバス無料乗車が可能」を発表


アリペイ(支付宝)は8日昼、公式微博(ウェイボー)上で、「本日から8月末まで、毎日午後11時から翌朝午前6時までの時間帯に、広州、杭州、武漢、西安、天津、鄭州、南京の7都市のユーザーは、アリペイを利用することで市内のバスに1晩につき2回まで無料で乗車することが可能となる」と発表した。環球網が伝えた。

アリペイは、「運転代行ドライバーであれ、早番の清掃作業員であれ、早朝出勤や深夜退勤の人々に、より多くの便宜を提供することで、人々が夜のとばりの中で、清々しく暖かな心を持ち続けてほしい」としている。

過去の環球網科技の報道によると、アリペイは今年2月7日にも、同日から元宵節(2018年は3月2日)までの期間中、毎日午前0時から6時まで、武漢でバスにアリペイで乗車すれば、1日1回に限り無料乗車が可能となることを公式発表したことがある。


また、今年4月に開かれた「公共交通利用トップフォーラム」において、アリババ傘下のアント・フィナンシャルは、「中国の国内50都市以上でアリペイを利用したバス乗車を実現している。今後1年間で、アリペイによるバス・地下鉄乗車が可能な都市を100都市以上に拡大していく」と発表した。(編集KM)

「人民網日本語版」2018年8月9日

http://j.people.com.cn/n3/2018/0809/c94475-9489380.html