長崎県「出島ワーフ」Alipay,WeChatPay決済サービスがスタート!

長崎県初、多くの観光客が集まる「出島ワーフ」でニッポンタブレットによるキャッシュレス決済サービスがスタート!

「日本をキャッシュレス化する」「中小個人商店を中心とするおみせ活性化を起点とした地域創生・地方創生の実現」をビジョンに掲げ、様々なキャッシュレスソリューションを提供するNIPPON Platform株式会社(東京都品川区、代表取締役会長:高木 純、代表取締役社長:菱木信介)の100%子会社で、自治体や中小個人商店等を対象にキャッシュレス決済機能等を搭載したタブレット端末の無償レンタル事業を行うNIPPON Tablet株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:武田 知之、以下ニッポンタブレットという)は、長崎港周辺のベイエリアにある複合商業施設「出島ワーフ」にて、対象店舗にタブレット無償レンタルし、キャッシュレス決済を体感して頂くことになりました。2月4日から長崎県初となる実証実験を「出島ワーフ」で行うことで、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済が可能になります。

長崎県出島ワーフ(Amazon Payの黄色いのぼりはキャッシュレス決済可能のしるし)


一般社団法人 長崎国際観光コンベンション協会(長崎県長崎市、会長:村木 昭一郎、以下長崎国際観光コンベンション協会という)は「ニッポンタブレットと長崎国際観光コンベンション協会は、キャッシュレスの普及と拡大において共に協力していく所存です。」と述べました。野田信治 長崎出島ワーフ テナント会会長は「長崎国際観光コンベンション協会と一緒に国際観光地として、より積極的に情報発信をしたいと思います。また、ニッポンタブレットとの実証実験を通して、あったら安心・便利なサービスの将来性・拡張性・汎用性を体感し、様々な決済サービスや観光客の皆様のニーズに柔軟に対応できると期待しています。」と述べました。

⬛️キャッシュレス決済が可能なお店一覧

 レストランやお土産店での支払いも、スマホ 1台でOK!
1F 1-1  長崎港
1-3  イルマーレ
   1-4  サルターレ
   1-6  ネイティブグリーン
   1-7  ベイサイドレストランバーR-10
   1-8  ATTIC COFFEE second
   1-9  長崎出島ハーバー
   1-10 レッドランタン
   1-11 アティック
2F 2-1  出島テラス
   2-4  ドラゴンワールド

出島ワーフ内では、レストランでの飲食、お土産店での買い物などあらゆる支払いシーンにニッポンタブレットのタブレット端末が導入され、タブレット端末に搭載されている決済ブランド(下記参照) のキャッシュレス決済サービスを利用できるようになります。支払いの際には、お客様がご希望の決済ブランドを選んで、タブレットに表示されるQRコードをお客様のスマートフォンで読み取るか、スマートフォンに表示されるQRコードをタブレット端末が読み取るだけで決済が完了します。お客様は現金やクレジットカードを持ち歩く必要がなくなり、スマートフォンがあれば、お買い物やサービスの支払いをすることができるので、より身軽に観光を楽しむことができます。

⬛️ ニッポンタブレットのタブレット端末で利用できる決済ブランド(2019年1月31日現在)

Amazon Pay, d払い®,pring,PAY ID,WeChat Pay,Alipay,NETS Pay
* 現在も上記以外の国内外の決済ブランドとの提携準備を進めており、2019 年 5 月までに、新たに10決済ブランドの利用が可能になる予定です。

潮風を受けながら港町長崎を満喫できる長崎出島ワーフの様子

⬛️増加中の外国人観光客のニーズにも対応、人手不足問題対策にも貢献

ニッポンタブレットのタブレット端末を導入することによって、観光客からの「キャッシュレス決済で支払いたい」というニーズにも応えることができます。また、レジで現金を扱う機会が減れば、現金の管理やレジ締め等にかかる労力を省力化できるため、人手不足問題の対策の一環としてもタブレットを活用していただくことができます。ニッポンプラットフォーム及びニッポンタブレットでは、引き続き、日本国内の様々な観光・レジャー施設との連携を進め、観光業の発展やインバウンド経済の活性化に貢献します。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000040904.html

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