ミニストップ、スマホ決済拡充 「d払い」や「アリペイ」

ミニストップは21日、国内で展開する2200近い店舗でスマートフォン(スマホ)のQRコード決済の対象を3月までに6種類へ増やすと発表した。28日にNTTドコモの「d払い」を加えるほか、3月15日からは中国人向けの「ウィーチャットペイ」や「アリペイ」にも対応する。決済手段を増やし、国内外から訪れる顧客の利便性向上につなげる。

ミニストップはスマートフォンで決済できるアプリの種類を増やす
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ミニストップはスマートフォンで決済できるアプリの種類を増やす

ミニストップは2018年12月にスマホ決済を始めた。現時点で楽天の「楽天ペイ」やソフトバンクとヤフーの「ペイペイ」、LINEの「LINEペイ」に対応している。

同社によると「首都圏や中京圏、関西圏といった三大都市圏ではスマホ決済が目立つ」(広報担当者)という。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4161772022022019000000/

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