アリペイ、女子サッカー支援に10億元

 中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下の電子決済システム「支付宝(アリペイ)」はこのほど、中国女子サッカーの振興に今後10年間で10億元(約160億円)を投入する計画を発表した。先ごろ設立した「支付宝公益基金会」を主体に、アリババの創業者、馬雲(ジャック・マー)氏と蔡崇信・執行副主席がそれぞれ立ち上げた公益基金会も加わり、女子サッカーナショナルチームのレベル強化、選手のけがや病気の保障と現役引退後の就業、サッカー技術の向上と指導者養成、次世代の育成と女子サッカーの普及を支援する。スポンサーとしてではなく公共事業で、商業的な権益はないという。(中国新聞社)

引用:SankeiBiz https://www.sankeibiz.jp/macro/news/190712/mcb1907120500002-n1.htm

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