ジャパンタクシー、決済アプリ「Alipay」「WeChat Pay」に対応し、車載タブレットに「ポケトーク」搭載。京都で実証実験開始

ジャパンタクシーは、ソースネクストの音声通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」の機能を「ジャパンタクシータブレット」に搭載する実証実験を7月29日より京都市で開始した。

現在全国約1万台のタクシー車両に搭載している「ジャパンタクシータブレット」は、日本語/英語/中国語(簡体字・繁体字)/韓国語の多言語表示に対応するほか、決済アプリ「Alipay」「WeChat Pay」に対応。訪日外国人が多く乗車する京都では特に好評を得ている。

今回、インバウンド需要の高い京都にて、より細やかにコミュニケーションをサポートすることを目的に、音声通訳機能「JapanTaxi Translator by POCKETALK」の実証実験を行う。同機能は、ソースネクストのAI通訳機 ポケトークWの翻訳機能をSDK化しジャパンタクシータブレットへ搭載したもの。音声通訳を行い、翻訳文を乗客側と乗務員側両方のタブレットそれぞれに表示・読み上げする。

実証実験は、京都市を営業エリアとする東京・日本交通 京都営業所の65台にて実施。ジャパンタクシーでは、その結果を踏まえ、同機能の全国展開のほか、対応言語の拡大などを行い、タクシー乗務員のインバウンド対応をサポートしていく計画だ。

引用:レスポンス https://response.jp/article/2019/07/29/324979.html

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