燕三条地場産センターがスマホ決済拡充、外国人観光案内所「カテゴリー2」に

新潟県三条市須頃、道の駅「燕三条地場産センター」はこのほど、対応するスマホ決済を拡大。JNTO(日本政府局)の外国人観光案内所認定制度の「カテゴリー2」に認定された。

スマホ対応を拡充した道の駅「燕三条地場産センター」のカウンター
スマホ対応を拡充した道の駅「燕三条地場産センター」のカウンター
スマホ決済は2018年4月からALIPAY(アリペイ)、10月からWeChatPay(ウィーチャットペイ)と日本より先行してスマホ決済が普及した中国を代表する2つのプラットホームから対応。ことし2月に国内向けのOrigami Pay(オリガミペイ)にも対応した。

それに加えて8月21日からPayPay(ペイペイ)、Line Pay(ラインペイ)、d(ディー)払いの3つのスマホ決済が利用可能になった。消費税増税を前に電子決済によるポイントやキャッシュバックで還元する施策の検討が進み、国内でも昨年暮れからスマホ決済が急速に浸透している。

シェア争いが激化し、各社がポイント還元などを展開するなか、燕三条地場産センターでもスマホ決済を利用したいという要望が高まっていることから、利用者の多いスマホ決済に対応した。

引用:ケンオー・ドットコム http://www.kenoh.com/2019/08/26_jibasan.html

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